メディカルケアセンターファイン

熊本市東区三郎にある病院『メディカルケアセンター ファイン(回復期病棟、緩和ケア病棟)』のBLOGです。

2014年03月

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病院玄関前の桜の木もだいぶ開花しております

暖かくなってきて、日向ぼっこも気持ちいい季節ですね

毎週土曜日玄関前に、俵山「萌の里」からの移動販売が来ています

お買い物のお客様、スタッフ、おとなの学校のお客様と共に、緩和ケア病棟の患者様とちょっと早いお花見ができて、温かい気持ちになります

緩和ケア病棟3月のイベントは、お花見お茶会です

満開になった桜と、甘いお団子にみんなの笑顔
楽しみです

みなさんもファインにお越しの際は、桜で癒されてくださいね

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 先日、第23回回復期リハビリテーション研究大会の報告会が
行われました。
当院からは医療連携に関してPTが発表を行っており全国には変わった取り組みをしている
病院が多く、とても参考なったとのことでした。O先生お疲れ様です!
 当院でも様々なことにチャレンジすることで更に発展していけるようにリハスタッフ一同気が引き締まりました。
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 また、別日に当院のOTから「肩甲骨前後傾角度と肩関節屈曲角度の関係性について」というテーマで症例報告会がありました。若い人を対象者とした発表は多いのですが、今回は高齢者を対象としていたので貴重なデータになるのでは?と感じました。
 結果は「高齢者でも肩甲骨の後傾が少ないと肩関節屈曲角度が減少する(肩甲骨が後ろに傾かないと肩が上がりにずらくなる)」とのことでした!
 この発表では円背姿勢(猫背)の関与が示唆されていたので、患者様が円背(猫背)にならないように注意してリハビリを実施する事が重要であると気付かされました!

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  緩和ケア病棟では ボランティアの方による 本格的なコーヒーの提供を
  
  行っています。    

  お客様はもちろん ご家族も スタッフも  ホッと一息   させていただいてます。

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 手足の麻痺が入院中のリハビリで改善しても自宅や施設に戻った際に、動きにくくなったことはありませんか?麻痺手は使う機会が少なくなるにつれてどんどん機能が落ちていきます。

 当院では「自宅や施設に戻った際に麻痺手が動きにくくなった」という方に対して
CI療法(ファインホームページ参照http://www.ourakai.com/html/medical_ci.html)を
行っています。
 CI療法とは麻痺手を集中的かつ積極的に使う(使用する習慣をつける)治療手段で、世界的にも認められているリハビリです。
 
 また、当院ではCI療法に加えてボトックス療法も行っています。ボトックス療法は
注射を打つことで筋肉の緊張を和らげ、麻痺手を動きやすくするように補助する働きがあります。CI療法とボトックス療法を合わせた治療は日本でも始まっており、様々な改善例の報告もされています。
 
 興味がある方又はお困りの方は当院へご連絡下さい。 


 3/12 緩和ケア病棟にて 上映会を開催しました。

 今回は「綾小路きみまろさん」

 患者様の気分転換   リフレッシュになるといいですね

 大爆笑とまではいきませんでしたが 楽しんでいただけたようです。

 また、次回予定しています   乞う ご期待

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